急に背中が痛くなった!それ、ぎっくり背中かも?
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
朝起きた瞬間、もしくは軽く手を伸ばしただけなのに、背中に激痛が走って動けない…。
そんな突然の背中の痛み、それは「ぎっくり背中」かもしれません。
これは急な筋肉の捻挫や関節のトラブルで起こる症状で、医学的には明確な定義はないものの、ぎっくり腰と同様に“動けないほどの痛み”として多くの方が経験します。
原因は筋肉の硬さや姿勢のクセ、冷え、ストレスなどが複雑に絡み合っており、ある日突然やってきます。
Contents
ぎっくり背中の原因|姿勢・ストレス・冷え…意外な引き金
ぎっくり背中は単なる動作のミスではなく、日々の積み重ねが原因です。
長時間のスマホ・PC操作による前かがみ姿勢、ストレスによる筋緊張、運動不足、さらには夏場の冷房による冷えなどが、筋肉や関節に負担をかけます。
身体が限界を超えたとき、些細な動きで“背中にロック”がかかるように痛みが出るのです。
特にストレスは呼吸や内臓の働きに影響し、姿勢の崩れや神経過敏につながるため、意外と無視できません。
第3ブロック:自分でできる対処法|応急処置と絶対NG行動
まず大切なのは「無理に動かさないこと」。
痛みが強いときは安静第一です。
冷えているようならカイロなどで温めると楽になることもありますが、炎症が強い場合はアイシングが有効なケースも。
ただし、自己判断で揉んだり無理にストレッチするのはNG。
かえって悪化することがあります。
痛みが和らぐまでは、楽な姿勢で過ごし、無理をしないことが基本です。
どうしても動かさなければならないときは、コルセットのような簡易固定も役立ちます。
早期回復のために|整体・鍼灸でできること
ぎっくり背中のような急性症状には、専門的な施術が効果的です。
整体では、固まった背骨や肋骨の動きをソフトに整え、筋肉や関節の緊張をゆるめていきます。
鍼灸では、炎症を抑えるツボや、自律神経の調整ポイントにアプローチすることで回復力を高めることが可能です。
当院でも、痛みが出てすぐの状態から対応し、状態に応じて神経系や内臓の影響まで見極めながら施術を行っています。
再発しない身体づくり|日常生活で気をつけたいこと
ぎっくり背中を繰り返す方は、根本的な姿勢や身体の使い方を見直すことが必要です。
背中だけでなく、骨盤や股関節の動き、呼吸の質、そして日常のストレス管理も重要なポイントになります。
定期的なストレッチや深呼吸、姿勢のリセット習慣、そして時にはプロの手を借りて身体のメンテナンスをすることで、「ぎっくり背中にならない体」を作っていきましょう。
まとめ
突然背中に激痛が走って動けなくなる「ぎっくり背中」。
その原因は、普段の姿勢やストレス、冷えなどの影響が積み重なって起きていることが多く、ただの一時的なトラブルではありません。
無理な動きは禁物で、早めに正しい対処と施術を受けることが、早期回復への近道です。
整体や鍼灸で身体のバランスを整えながら、日々の姿勢や呼吸を見直していくことが、再発防止には欠かせません。
ぎっくり背中を繰り返さないためにも、今のうちから身体のケアを始めていきましょう!
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
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この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業