Postpartum pelvic adjustment
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出産後から腰痛がひどくなり、「赤ちゃんを抱っこするのがつらくなってきた」
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骨盤まわりがグラグラする感じがあって、「歩くだけで不安定で怖い」
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下腹がぽっこり出たままで、「体型が戻らなくて鏡を見るのがイヤになった」
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尿もれや恥骨の痛みが続いていて、「誰にも言えずに一人で悩んでいる」
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授乳やおむつ替えの姿勢がつらくて、「育児がどんどんしんどくなってきた」
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寝不足と肩こり・腰痛が重なって、「毎朝起きるのがつらい」
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出産前にはなかった股関節や膝の痛みが出て、「このまま体がボロボロになりそうで不安」
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産後すぐに無理して動いたせいか、「体が回復していない感じがする」
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家事・育児・仕事の両立に追われながら、「せめて体だけでも整えたい」と感じている
井上 様 (30代)
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
光山 様 (40代)
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
カウンセリング
痛みの根本原因を明確にするために、お仕事やライフスタイルを詳しくお伺いし、痛みや不調が発生する原因をカウンセリングで探ります。
身体の検査
患者様自身が「どこが悪いのか」を自覚していただけるように身体の歪みや硬さのチェックをしていきます。
動作指導
歪みや不調の原因となる立ち方、歩き方などの身体の使い方のチェックをしていきます。
一人ひとりのお身体に合わせた
オーダーメイド施術
痛みに弱いという方でも安心していただけるように痛みの少ない優しい施術を行なっております。
次回予約
理想の通院頻度をお伝えした上で、次回予約を取っていただくこともできます。
※次回予約の強制はしません。
キトキト鍼灸接骨院では、
お話を伺い、検査を行いながら、
今の身体の状態を丁寧に
確認することを大切にしています。
同じような症状でも、身体の使い方や生活の背景は人それぞれです。
そのため、決まった流れの施術ではなく、
一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
また、施術そのものと同じくらい、日常生活での動きや習慣も重要だと考えています。
日々の習慣を見直しながら施術を行うことで、
身体に負担がかかりにくい状態を目指します。
慢性的な痛みや不調は、痛みが出ている一部分だけでなく、
身体全体のバランスが関係していることも少なくありません。
当院では、一部分だけを見るのではなく、
全身を通して整えていくことを大切にしています。
なかもず駅前整骨院
堀川 航先生 柔道整復師
その中で中土先生は、毎回欠かさず参加され、患者様のために本当に熱心に学ばれ、新しい知識や考え方をただ取り入れるのではなく、「患者様にどう還元するか」を常に考えておられるのが印象的です。
『健康とは何か?』を日々の施術で実践されている中土先生だからこそ、同業者として見ても、目の前の症状だけでなく、お客様のこれからの生活や将来まで考えたサポートをされていると感じます。
知識・技術・姿勢のバランスが取れた、安心して身体を任せられる治療院だと思います。
ぽぷら整骨院
山田 喬平先生 柔道整復師
「患者様一人ひとりを大切にしたい」という考え方や価値観にとても共感しています。
技術面も素晴らしいのですが、それ以上に印象に残るのは人柄の部分です。誰に対しても分け隔てなく、丁寧に、誠実に接しておられる姿勢は、治療家としてとても大切なことだと感じます。
話をしっかりと聞き、その方にとって何が本当に必要なのかを一緒に考えておられ、目先の変化や結果だけでなく、その先の生活や未来まで見据えて向き合ってくれる先生です。
技術と人間性の両方を大切にされているからこそ、安心して通える治療院だと、自信をもっておすすめできます。
(株)BEST SMILE代表取締役
田村 由美先生 柔道整復師
施術だけでなく、「今どんな状態なのか」「なぜそうなっているのか」ということも分かりやすく伝えてくださるので、不安を抱えたまま施術を受けることがありません。
その一つひとつの対応に、まめさと誠実さを感じます。
また、身体のことだけでなく、気持ちの面にもきちんと寄り添ってくれる先生なので、無理に頑張らせるのではなく、その人のペースを大切にしていらっしゃいます。
『ただ症状をどうにかしたい』だけでなく、『心も身体も健やかに過ごしたい』と考えている方には、ぜひ一度相談してみてほしい治療院です。
私も自信をもっておすすめします。
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子供を連れていっても大丈夫ですか?
大丈夫です!当院では産後の骨盤矯正も行っているため、バンボとバウンサーを一つずつご用意しております。
また、小さな子供用のおもちゃもご用意しておりますので、気軽にお子様を連れてご来院いただければと思います。 -
営業日や定休日はいつですか?
午前は9:00〜13:00、 午後は15:30〜19:30となっております。
水曜と土曜の午後、日曜はお休みです。祝日は不定休となっております。 -
服装はどのような格好で行けばいいですか?
お身体の状態に合わせて、施術を行いますが、簡単な運動などを指導させていただくこともあります。
お着替えの用意もありますが、なるべく動きやすい恰好でご来院ください。 -
通院ペースはどれぐらいですか?
お身体の状態に合わせてお伝えしていますが、症状が強い場合は、最初は週に1回〜2回、改善度合いに応じて週に1回から2週間に1回程度という方が多いです。
つらい痛みや不調にしっかりと向きあい、
サポートします!
院長 中土育弘
(なかつちやすひろ)
- 1989年1月生まれ 富山県出身
- 厚生労働省認定 鍼灸師・柔道整復師
- はりきゅう教員資格
- 趣味
- グルメ巡り
- ブレイクダンス、バク転
初めまして、院長の中土育弘です。
この度は当院のホームページをご覧になっていただき、本当にありがとうございます。
痛みや不調は人それぞれです。私自身スポーツでの怪我をきっかけにぎっくり腰から慢性的な腰痛に悩まされていました。また両足の坐骨神経痛で歩行が困難になった時もあります。だからこそ、腰痛のつらさは痛いほど分かります。
様々な治療院へ行き、治療を受けてきましたが、思ったような効果が得られませんでした。
そもそも話を聞いてもらえない。
自分の身体がどんな状態か分からない。
治る希望が持てない。
世の中にはこんな治療院ばかりなのかと、良くならないまま悔しい思いを抱えていました。
そのような経験から「患者様一人ひとりを大切にし、希望を与えられる治療家になろう!」と心に決め、鍼灸師や柔道整復師などの勉強を重ね、鍼灸の専門学校で教員として働いたこともありましたが、15年の修行を経て東成区にキトキト鍼灸接骨院 今里院をオープンしました。
様々な勉強と治療法を学び、自分自身が良くなかったからこそ、患者様のつらい痛み、気になる症状が改善することを諦めてほしくないという思いがあります!
そのような思いを込めた治療をぜひあなたに受けていただきたいと思います。
あなたの症状を改善させる、日々の生活のお悩みを解決する身近な存在となれるように徹底的にサポートさせていただきます。
小さなことでもお悩みを抱えている方はぜひご相談ください。よろしくお願いいたします。
なぜ、当院ではこのような考え方・施術を行っているのでしょうか。
それは、症状が起こる原因に理由があるからです。
当院では、痛みがあっても
そこだけを揉むといった施術は行いません。
痛みのある場所
=悪いところではない
からです。
そもそも産後の骨盤まわりに不調が起こるのはなぜ?
「抱っこをすると腰がつらい」「立ち上がると骨盤まわりが痛む」「産前と体型が変わった気がする」など、出産後の身体の変化に戸惑っていませんか?
赤ちゃんのお世話が優先になり、ご自身の不調を我慢しながら、育児や家事を頑張っている方も多いのではないでしょうか。
妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて姿勢や身体の支え方が変化します。また、妊娠・出産によって、お腹の筋肉や、骨盤の底で身体を支える「骨盤底筋」にも負担がかかります。
出産後は少しずつ回復していきますが、身体が十分に回復する前から、抱っこや授乳、おむつ替えなどが毎日続きます。こうした負担が重なることで、腰や骨盤まわりの痛み、身体の動かしにくさにつながることがあります。
産後の不調は、すべてが「骨盤のゆがみ」で起こるわけではありません。 筋肉の働きや日々の姿勢、身体の回復状況など、一人ひとりの状態に合わせて考えることが大切です。
産後の体型がなかなか戻らないのはなぜ?
「体重は戻ってきたのに、お腹がぽっこりしている」「産前のズボンが入らない」など、出産後の体型の変化が気になる方もいらっしゃるでしょう。
産後の体型には、妊娠中に増えた体脂肪だけでなく、お腹の筋肉や皮膚の変化、姿勢、日々の活動量など、さまざまな要因が関わっています。
妊娠中は、赤ちゃんの成長に合わせてお腹の筋肉が引き伸ばされます。お腹の中央にある左右の筋肉の間が広がる「腹直筋離開」が産後も残る場合もあり、お腹のふくらみや、力の入りにくさにつながることがあります。
また、妊娠中から続く姿勢の変化や、抱っこで腰を反らせる習慣などによって、お腹が前に出て見えることもあります。体重だけではなく、姿勢や筋肉の働きも、体型の見え方に関係しています。
妊娠中に増えた体脂肪や、引き伸ばされた皮膚も、出産と同時に元に戻るわけではありません。そのため、体重が産前に近づいても、お腹まわりの見た目や服の着心地が変わることがあります。
さらに、赤ちゃんのお世話に追われ、食事の時間が不規則になったり、身体を動かす時間を取りにくくなったりすることも、体型の変化に関わります。ご自身のケアまで手が回らないのは、決して珍しいことではありません。
「体型が戻らない=骨盤が開いたまま」とは限りません。 骨盤への施術だけで、体重やお腹まわりが元に戻ると考えることはできません。
産後の回復には個人差があり、体型が産前とまったく同じにならないこともあります。焦って食事を減らしたり、無理な運動を始めたりせず、身体の回復に合わせて少しずつ整えていくことが大切です。
産後の骨盤まわりの不調をそのままにすると?
「産後だから仕方がない」「そのうち落ち着くだろう」と、ご自身のケアを後回しにしていませんか?
産後の不調には、時間の経過とともに軽くなるものもあります。しかし、痛みを我慢しながら負担のかかる動作を続けていると、症状が長引いたり、育児や家事がつらくなったりすることがあります。
例えば、抱っこや寝かしつけで腰が痛む、寝返りや立ち上がりで骨盤まわりがつらいなど、毎日の何気ない動作が負担になる場合もあります。
また、尿もれや下腹部の違和感など、腰痛以外のお悩みが現れることもあります。こうした症状も、一人で抱え込む必要はありません。
大切なのは、無理を重ねず、回復に合わせて身体をケアすることです。
痛みが続く場合や、尿もれ・下腹部の違和感が気になる場合は、産婦人科などの医療機関に相談しましょう。強い痛みや発熱、急なしびれなどがある場合は、早めの受診が必要です。
産後の腰や骨盤まわりに負担がかかりやすい習慣とは?
いつも同じ側で赤ちゃんを抱っこしたり、授乳中に前かがみの姿勢を長く続けたりしていませんか?
おむつ替えや沐浴で腰を曲げたまま作業することや、抱っこの際に腰を大きく反らせることも、腰や骨盤まわりに負担をかける場合があります。痛みや疲れを我慢して、家事や育児を続けてしまう方も多いでしょう。
これらの動作が、必ず不調を引き起こすわけではありません。ただ、同じ姿勢や動作が続くことで、身体の一部に負担が集中することがあります。
授乳クッションを使う、作業する高さを調整する、抱っこする側を替えるなど、日常の小さな工夫も負担の軽減につながります。
赤ちゃんとの毎日を少しでも楽に過ごせるように、ご自身の身体にも目を向けてみませんか。
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