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腰がもたない!力仕事で腰痛を防ぐ5つのポイント

歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!

力仕事で腰痛に悩んでいませんか?

一度痛めるとなかなか回復しないものですので、しっかり対策をしていきましょう!

 

力仕事で腰を痛めやすい理由とは?

力仕事に従事する方の多くが、「腰がもたない」「痛くて踏ん張れない」といった悩みを抱えています。
その原因のひとつが、腰への過剰な負担です。

重い物を持ち上げる、中腰で作業する、反復的な動作をする──こうした力仕事特有の姿勢や動作が、腰周辺の筋肉や関節にストレスをかけてしまいます。
とくに疲労が蓄積して筋肉が硬くなると、関節の動きも悪くなり、ぎっくり腰や慢性腰痛へと進行しやすくなるのです。

腰痛を悪化させるNG動作・習慣

腰痛を招く典型的なNG動作には「ひねりながらの荷物の持ち上げ」や「前屈みのまま長時間作業する」といった動作があります。
また、休憩中に足を組む、片側に重心をかけて立つといったクセも、骨盤の歪みを助長し、腰に余計な負担をかける原因になります。

小さなクセの積み重ねが慢性的な痛みを引き起こすこともあるため、日常の体の使い方を見直すことはとても重要です。

腰痛予防に大切な体の使い方・姿勢

力仕事で腰痛を防ぐためには、正しい姿勢と体の使い方が基本です。
重い物を持ち上げる際は、腰を曲げずに膝をしっかり曲げて体全体で持ち上げるようにしましょう。
また、背筋を伸ばし、腹筋とお尻の筋肉をうまく使って支えると、腰への負担を軽減できます。

それに加え、日頃から柔軟性を高めるストレッチや、体幹を鍛えるエクササイズを取り入れることで、腰痛予防の効果が高まります。

痛みを感じたらどうする?応急処置と正しい受診タイミング

腰に「ズキッ」とした痛みを感じたときは、無理に動かさず安静を心がけるのが第一です。
炎症が起きている場合は、患部を冷やすことで痛みを緩和できます。

数日経っても痛みが引かない、またはしびれや力が入らないといった症状がある場合は、できるだけ早く専門の施術を受けましょう。
我慢を続けると悪化し、回復までに時間がかかるケースが多いです。

当院でできる腰痛改善のアプローチ

当院では、構造的な歪み・筋肉のバランス・内臓や神経の状態など、多角的に身体を評価し、根本原因に対してアプローチしていきます。
力仕事での腰痛は、一時的な筋肉疲労だけでなく、骨盤のズレや神経の緊張、内臓の反射などが複合的に関わっていることも少なくありません。

徒手療法に加え、姿勢や動作指導、必要に応じたトレーニングも取り入れながら、「痛みが出にくい体づくり」をサポートします。
痛みを我慢する前に、ぜひご相談ください。

まとめ

力仕事に従事する方にとって、腰痛はまさに職業病ともいえる悩みのひとつ。
腰に負担をかける動作や姿勢、日常のクセを放っておくと、慢性的な痛みやぎっくり腰へとつながってしまいます。

大切なのは、正しい体の使い方を知ること、そして早めにケアすることです。
当院では、筋肉・骨格・神経・内臓のつながりを評価しながら、腰痛の根本改善を目指す施術を行っています。
力仕事で「腰がもたない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ

大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分

この記事の監修者

中土育弘

「身体を変える。未来を変える。」

キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)

経歴

  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
  • 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
  • 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
  • 東洋医療専門学校 専任教員
  • 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業

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