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頭痛の種類と原因を徹底解説!タイプ別の正しい対処法

頭痛に悩む人は多い!なぜ種類ごとに原因や対処が違うのか

歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!

「頭が重い」

「ズキズキ痛む」

「目の奥がつらい」

頭痛は多くの人が一度は経験する症状です。

しかし、一口に頭痛といっても原因はさまざまで、正しい対処法も異なります。

実は頭痛には大きく分けて「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」という代表的な種類があり、それぞれに特徴と改善のポイントがあります。

この記事では、それぞれの頭痛の原因と対処法をわかりやすく解説していきます。

緊張型頭痛:首・肩こりからくる重だるい痛み

日本人に最も多いのが「緊張型頭痛」です。首や肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなることで頭全体が締め付けられるように痛みます。

長時間のデスクワークやストレスが主な原因です。
対処法としては、まずは姿勢を正し、首・肩のストレッチや軽い運動で血流を改善すること。

温めるのも効果的です。ただし、強く揉みほぐしすぎると逆に悪化する場合もあるため注意が必要です。

整体や鍼灸で筋肉の緊張を和らげるのもおすすめです。

片頭痛:ズキズキと脈打つような痛みと光・音の敏感さ

「片頭痛」は、こめかみ付近がズキズキと脈打つように痛み、吐き気を伴うこともあります。光や音に敏感になり、日常生活に支障をきたすのが特徴です。

原因は脳の血管の拡張や神経の過敏反応といわれています。

対処法としては、まず静かな暗い場所で休むこと。冷やすことで血管の拡張を抑えるのも有効です。

また、カフェインを少量摂ると痛みが和らぐことがあります。ただし、飲みすぎは逆効果になるため注意が必要です。

群発頭痛:片目の奥がえぐられるような激しい痛み

「群発頭痛」は比較的少ないものの、とても強烈な痛みを伴います。

片目の奥がえぐられるように痛み、涙や鼻水が出ることもあります。数週間から数か月の間、毎日のように決まった時間に起こるのが特徴です。
群発頭痛は市販薬では対応が難しく、医療機関での酸素吸入や専用の薬が必要になります。

放置せず、必ず専門医に相談することが大切です。

その他の頭痛と注意が必要なケース

頭痛の多くは心配のいらないものですが、中には注意が必要なケースもあります。

たとえば「突然の激しい頭痛」「今までにない強烈な痛み」「しびれや吐き気を伴う」場合は、脳出血やくも膜下出血など命に関わる病気の可能性があります。
こうした頭痛は一刻を争うため、自己判断せずすぐに救急受診してください。

頭痛の種類を知って、正しい対処をしよう

頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」など、種類によって原因も対処法も違います。

日常的な頭痛であれば、姿勢の改善や生活習慣の見直し、整体や鍼灸などのケアで改善するケースが多くあります。

一方で、いつもと違う強烈な頭痛や急な発症は危険なサインかもしれません。

そんな時は迷わず医療機関を受診してください。
自分の頭痛のタイプを理解し、正しく対処することが快適な毎日につながります。

つらい頭痛を抱え込まず、専門家に相談して根本から改善を目指しましょう。

 

キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ

大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分

この記事の監修者

中土育弘

「身体を変える。未来を変える。」

キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)

経歴

  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
  • 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
  • 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
  • 東洋医療専門学校 専任教員
  • 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業

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