寝ていると痛い腰痛が気になる方へ
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
寝ていると腰が痛くなる症状は、
腰そのものだけが原因ではないことが多いです。
日中の姿勢や体の使い方、寝ている間の体勢などが重なって影響している場合があります。
Contents
なぜ起こるのか?
長時間の座り姿勢や同じ動きの繰り返し
→ 体の一部に負担がかかり続ける
→ 寝ている間も筋肉や関節がうまく休めない
→ 夜間や朝方に腰の痛みを感じやすくなる
→ 寝返りのたびに違和感が出ることがある
来院を考える目安
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寝ていると腰が痛くて目が覚める
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朝起きた時に腰が固まったように感じる
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数週間続き、睡眠の質が落ちている
このような状態が続く場合は、一度体の状態を確認してみるのも一つです。
実際に来院された方の変化
40代女性の方で、
「日中はそこまで困らないが、夜中や朝方に腰の痛みで目が覚める」
というお悩みで来院されたケースがありました。
お話を伺い、体の動きや姿勢を確認すると、
日中の座り姿勢が長く、腰まわりの負担が抜けにくい状態が続いている様子が見られました。
施術では、腰だけを見るのではなく、
日常の姿勢や体の使い方についても一緒に確認しながら進めました。
その結果、
「夜中に目が覚める回数が減ってきた」
「朝の動き出しが少し楽に感じる日が増えた」
といった変化を感じられるようになった、というお話をいただいています。
※これは一例であり、症状や経過には個人差があります。
よくある質問(Q&A)
Q1.寝具が合っていないのでしょうか?
A.寝具が影響することもありますが、それだけが原因とは限りません。
Q2.日中はそこまで痛くないのに、なぜ夜だけ痛いのですか?
A.日中の負担が、休もうとする夜間に表面化することがあります。
Q3.横向きや仰向け、どちらが良いですか?
A.体格や状態によって楽な姿勢は異なります。
Q4.ストレッチをした方が良いですか?
A.無理のない範囲で行うことは役立つ場合もあります。
※症状や感じ方には個人差があります。
当院ではこう考えています
当院では、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、
日常生活の姿勢や体の使い方も含めて確認することを大切にしています。
今の体の状態を共有し、負担がかかりにくい方向を一緒に考えます。
向いている方/向いていないかもしれない方
向いている方
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夜や朝の腰の痛みを無理なく減らしたい
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寝方や日中の姿勢も含めて見直したい
向いていないかもしれない方
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すぐに痛みが消えることだけを強く求めている
参考リンク
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本記事の内容は、以下の公的機関・専門団体が発信している一般的な情報を参考にしています。
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厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動
日常動作や姿勢と体への負担についての基本的な考え方
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/ -
日本整形外科学会|腰痛について
腰痛の原因や経過、日常生活との関係
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html -
公益財団法人 長寿科学振興財団|睡眠と健康
睡眠中の体の変化や、生活習慣との関係
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/suimin/
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キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
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この記事の監修者

「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業
