骨盤と呼吸はつながっている!骨盤矯正で起こる身体の変化とは?
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
骨盤矯正で起こる身体の変化として、呼吸が深くなるというものがあります。
その結果、身体にとても良い変化が起こるのですが、なぜ骨盤矯正と呼吸が関わっているのかについて解説していきます。
Contents
骨盤と呼吸の関係性とは?
呼吸と骨盤は切り離せない関係にあります。
横隔膜と骨盤底筋は呼吸のたびに上下に動き、姿勢や内臓の安定をサポートしています。
骨盤が正しく働いていれば深くスムーズな呼吸ができ、逆に歪みがあると浅い呼吸になりやすいのです。
つまり、骨盤は「呼吸の土台」ともいえる存在なのです。
骨盤が歪むと呼吸にどんな影響が出るのか
骨盤が傾いたりねじれたりすると、背骨の動きが制限され、横隔膜や肋骨が十分に広がらなくなります。
その結果、呼吸が浅くなり、酸素の取り込み量が減少してしまいます。
呼吸が浅い状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、疲れやすさや肩こり、頭痛、集中力の低下といった不調につながることも少なくありません。
「なんだか息苦しい」「リラックスできない」と感じる背景には、骨盤の歪みが隠れている場合も多いのです。
骨盤矯正で改善される呼吸と姿勢
骨盤矯正を行うことで、骨盤の傾きやねじれが整い、背骨の動きがスムーズになります。
その結果、横隔膜の上下運動がしやすくなり、自然と呼吸が深くなります。
また、骨盤の安定によって姿勢も改善され、胸が開きやすくなるため、さらに呼吸が楽になります。
呼吸が整うと体がリラックスモードに入り、睡眠の質や集中力の向上にもつながります。
骨盤矯正による全身へのプラス効果
骨盤矯正で呼吸が深くなると、自律神経のバランスが整いやすくなります。
交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、ストレスによる不調を和らげる効果が期待できます。
また、酸素供給量が増えることで代謝が上がり、疲労回復力や免疫力アップにもつながります。
さらに、血流やリンパの流れが改善されるため、冷えやむくみの解消にも効果的です。
呼吸の質が変わることで、体全体が元気を取り戻すのです。
当院での骨盤矯正アプローチと体験できる変化
当院では、骨盤矯正をただ「姿勢を整える施術」として行うのではなく、呼吸や内臓の働き、自律神経の状態まで考慮してアプローチします。
骨盤・背骨・肋骨の連動を整えることで、呼吸がスムーズになり、施術後には「息がしやすい」「胸が軽い」といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、「疲れが抜けない」「眠りが浅い」といったお悩みをお持ちの方にも効果的です。
まとめ
骨盤と呼吸は密接につながっており、骨盤の状態が呼吸の深さや質を左右します。
歪みがあると呼吸は浅くなり、自律神経の乱れや疲労、肩こり・頭痛などの不調を引き起こします。
骨盤矯正で歪みを整えることで呼吸が深まり、姿勢も改善。自律神経や代謝、免疫力にも良い影響を与え、疲労回復や冷え・むくみの改善にもつながります。
当院では呼吸まで意識した骨盤矯正を行い、「体が軽くなった」「呼吸が楽になった」と実感いただくことができます。
呼吸と骨盤の関係性を理解し、体の根本から健康を取り戻してみませんか?
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
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この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業