立ち仕事で足がしびれる…その原因と今すぐできる対処法
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
立ち仕事で足が痺れる・・・
そんなお悩みはありませんか?
立ち仕事中に足が痺れてしまうとお仕事に支障をきたしてしまいます。
この痺れをどうにかしたい・・・
という方はぜひご一読ください。
Contents
足のしびれを感じる立ち仕事の方へ
長時間の立ち仕事で「最近足がピリピリする」「感覚が鈍くなってきた」と感じたことはありませんか?
それ、もしかすると単なる疲労ではなく、“身体からの危険信号”かもしれません。
足のしびれは、血流の悪化や神経の圧迫が関係していることが多く、放置すると慢性的な症状につながるケースもあります。
特に接客業や製造業、看護・介護など、立ったままの姿勢が多いお仕事の方は要注意です。
この記事では、立ち仕事によって起こる足のしびれの原因と、今日からできる簡単な対策、そして根本改善に向けた専門的なアプローチまで、わかりやすく解説していきます。
立ち仕事で足がしびれる理由とは?
足がしびれる原因の多くは、「血流障害」「神経の圧迫」「筋肉の過緊張」にあります。
立ちっぱなしの状態では、ふくらはぎの筋肉ポンプが働きにくく、血液やリンパの循環が滞りやすくなります。
結果として、神経への酸素や栄養供給が減り、しびれの症状が出やすくなるのです。
また、以下のような身体的特徴や癖も、しびれを悪化させる要因になります。
-
反り腰・猫背などの不良姿勢
-
外反母趾や扁平足による足のアーチ崩れ
-
骨盤の歪みによる坐骨神経の圧迫
原因を1つに絞るのではなく、体の構造全体のバランスを見直すことが大切です。
足のしびれを放置するとどうなる?
「しばらく休めば治るから大丈夫」と思って放置していると、以下のような問題が起きる可能性があります。
-
神経の慢性化による感覚異常
-
坐骨神経痛などの神経症状に移行
-
姿勢の歪みが広がり、腰痛や股関節痛へ発展
最初は軽いピリピリ感でも、慢性化すれば日常生活に支障をきたすケースも。
早めの対処が、悪化を防ぐカギになります。
今すぐできる足のしびれ対策
症状が軽いうちに行いたいセルフケアを紹介します。
1. 足のポンプ運動(その場でかかとの上げ下げ)
ふくらはぎの筋肉を動かすことで、血流を促進します。1日3セット、1セット20回を目安に行いましょう。
2. ストレッチ
太もも裏(ハムストリング)やふくらはぎを伸ばすことで、神経へのストレスを軽減できます。
3. 足の指のグーパー体操
足指の動きが低下するとアーチ構造が崩れ、しびれにつながりやすくなります。
4. 靴の見直し
クッション性が低い靴や、足に合わない靴は足底への負担を増やします。インソールを入れるのもおすすめです。
しびれの根本改善に必要なアプローチとは?
セルフケアで一時的に改善しても、「またしびれが出てくる…」という方は、体の構造や神経系にアプローチする施術が必要かもしれません。
特に、骨盤の歪みや股関節の可動性、坐骨神経の通り道を丁寧に評価することが重要です。
当院では、
-
骨盤・股関節・足部のバランス評価
-
筋肉と神経のリリース(手技による神経の通り道の改善)
-
姿勢・歩行の改善指導
といった多層的なアプローチを行い、しびれの根本原因にアプローチします。
薬や電気だけで変化がなかった方も、構造面から整えることで改善するケースは少なくありません。
まとめ
「立ち仕事で足がしびれる…」そんなお悩みを放っておくと、日々の生活や仕事に大きな影響を与えることがあります。
原因は単なる疲労だけでなく、血流障害や神経の圧迫、姿勢や骨盤のゆがみなど、体全体のバランスが関わっているケースも多くあります。
この記事で紹介したセルフケアを試しても改善しない場合は、体の構造や神経の状態をしっかりとチェックしてもらうことが大切です。
当院では、全身のバランスと神経の流れに注目した施術を行い、根本的な改善をサポートしています。
立ち仕事をがんばるあなたの足が、少しでも楽になりますように。
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分
この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業