腰痛の原因は腰じゃない?足元から整える新常識
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
腰が痛い=腰が原因、と思っていませんか?
実は、腰痛の根本的な原因が「足」にあるケースは非常に多いんです。
現代人の生活習慣は、足元からバランスを崩しやすく、それが腰痛へとつながることも。
デスクワークやスマホ姿勢、合わない靴の影響で足が歪むと、体の土台が不安定になり、腰がその歪みをカバーしようとして過剰に働き、痛みを引き起こしてしまいます。
「腰が痛いのに足?」と思うかもしれませんが、実はそこが重要な見落としポイントなのです。
Contents
足の歪みが腰に与える影響とは?歩行・立位の視点から解説
私たちの身体は「足→膝→股関節→骨盤→背骨」と積み木のように連動しています。
この中で土台となるのが“足”。ここに崩れがあると、その上にある腰まで影響を及ぼします。
たとえば、片足荷重がクセになっていたり、足裏のアーチが崩れていたりすると、骨盤が傾き、腰の筋肉に常に負担がかかる状態になります。
また、歩行時の「蹴り出し」や「着地」が不安定だと、腰が代償的に動かざるを得なくなり、結果的に痛みが慢性化することも。
つまり、足の小さな歪みでも、それが連鎖して腰痛に発展してしまうのです。
よくある足の問題:偏平足・外反母趾・足首の固さ
腰痛の原因となる足のトラブルには、次のようなものが挙げられます。
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偏平足(足裏のアーチが潰れている)
→クッション性が失われ、腰にダイレクトに衝撃がくる -
外反母趾や内反小趾
→重心が偏って骨盤がねじれる -
足首の可動制限
→しゃがむ・歩くといった動作で代償が腰に出る
これらは見逃されやすいですが、施術現場では非常によく見られる「腰痛の原因」です。
見た目では気づきにくくても、専門的な評価で足からの原因を見抜くことが重要です。
当院の施術アプローチ:足から全身バランスを整える理由
当院では、腰痛の施術において「足の評価」を非常に重視しています。
まず立位・歩行・足部アライメントを丁寧に確認し、必要であれば足首・距骨・足根骨などの調整や足底筋膜へのアプローチ、歩行指導を行います。
そのうえで、骨盤・背骨・肋骨・頭蓋といった全身の連動性を回復させることで、「腰だけじゃない」「本当に必要な部分」へのアプローチを可能にしています。
一時的な痛みの軽減ではなく、原因を断つこと。
それが私たちの整体の基本姿勢です。
足を整えるセルフケア&日常の注意点
腰痛を繰り返さないためには、日常の足の使い方も見直す必要があります。以下は、今日からできるセルフケアです。
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足指じゃんけんで足底筋を活性化
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青竹踏みやゴルフボールで足裏リリース
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靴の見直し(かかとがしっかりしているものを選ぶ)
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片足立ちで左右差をチェック(歪みのヒントになります)
また、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしは、定期的な足首まわしや足踏みでリセットしましょう。
足元が整うと、自然と腰が軽くなっていくのを実感できるはずです。
まとめ
腰が痛いからといって、腰だけをケアしても良くならないことがあります。
実は、足の歪みや使い方のクセが、腰痛の原因になっているケースは非常に多いのです。
偏平足、外反母趾、足首の硬さ――どれも一見関係なさそうに見えますが、体はすべてつながっています。
当院では、足元からしっかりと身体のバランスを整え、再発しない身体づくりをサポートしています。
「どこに行っても腰痛が良くならない…」という方は、一度“足元”から見直してみてください。
きっと、新しい気づきと変化が生まれるはずです。
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分
この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業