足がむくむ本当の原因は“骨盤のゆがみ”だった?
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
足の浮腫みでお困りではありませんか?
着圧のソックスを履かないとつらい
夕方足がむくんで靴がきつい
これらの原因について今回は解説していきます。
Contents
足のむくみはなぜ起きるのか?基本的な原因を解説
足のむくみは「体液の循環がうまくいかないこと」が大きな原因です。
特に、立ちっぱなし・座りっぱなしの姿勢が続くと、下半身の血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
夕方になると靴がきつくなる、足首がぼんやり腫れる、そんな症状が出ている方は要注意。
そして実は、そういったむくみの原因の根本に「骨盤のゆがみ」が隠れているケースが多いんです。
このあと、骨盤と足のむくみの関係を詳しく解説していきます。
骨盤のゆがみと血流・リンパの関係
骨盤は、体の“土台”とも言える大切な部分です。
ここが傾いたりねじれたりすると、下半身全体の血流やリンパの流れに影響が出ます。
特に、骨盤の左右差や前後の傾きは、足の付け根にある大きな血管やリンパ管を圧迫する原因になりやすく、流れが滞れば当然、足はむくみます。
また、骨盤のゆがみはお尻・太もも・ふくらはぎの筋肉バランスも崩します。
筋肉のポンプ作用がうまく働かないことで、足に余分な水分がたまりやすくなるのです。
骨盤がゆがむことで足に出るサインとは?
足のむくみだけでなく、以下のようなサインがある方は骨盤のゆがみを疑ってみてもよいかもしれません。
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片足だけむくみやすい
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足の長さが違う感じがする
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靴底の減り方が左右で違う
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膝や股関節が痛む
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足が冷えやすい、つりやすい
こうした体の変化は、骨盤のズレや傾きによって姿勢や重心が変化しているサインでもあります。
当院での評価と施術アプローチ(構造×内臓×神経的評価)
キトキト鍼灸接骨院では、足のむくみを単に「末端の循環不良」とは捉えません。
骨盤を含む全身の構造バランス、内臓の可動性、自律神経の状態、さらには頭蓋骨や迷走神経まで、多層的に評価します。
特に以下の点を重視しています:
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骨盤の前傾・後傾・回旋の状態
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腸や肝臓などの内臓下垂が骨盤に与える影響
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交感神経の緊張による末梢血管の収縮
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筋膜・硬膜系のテンションと循環の関係
これらを統合的に調整することで、ただ足をマッサージするよりも深い改善が期待できます。
足のむくみ改善のセルフケアと再発予防
ご自身でできるセルフケアも大切です。
以下のポイントを意識してみてください。
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骨盤を安定させるストレッチ(腸腰筋・内転筋のリリースなど)
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深呼吸や横隔膜の動きを意識した腹式呼吸
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1時間に一度は立ち上がって歩く・屈伸する
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食生活では塩分控えめ&カリウム(バナナやほうれん草など)を意識
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睡眠をしっかりとり、自律神経を整える
骨盤や姿勢のクセは、自分ではなかなか気づきにくいもの。気になる方は専門家にチェックしてもらうのもおすすめです。
まとめ
足のむくみがなかなか改善しない方は、「骨盤のゆがみ」が隠れた原因かもしれません。
骨盤は体の土台であり、そのゆがみは血流・リンパの流れ、自律神経、筋肉バランスにまで影響します。
当院では構造・内臓・神経の多角的な視点から評価を行い、ただむくみを流すだけではない、根本改善を目指した施術を提供しています。
日常的にできるセルフケアもありますが、慢性的なむくみにお悩みの方は一度、専門的な評価を受けてみてください。
骨盤からアプローチすることで、足が軽くなるだけでなく、体全体の巡りや不調の改善にもつながっていきます。
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
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この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業