肩こりは揉むより整える!自律神経ケアで根本改善
歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!
肩こりってしんどいですよね。
マッサージに行っても一時的に楽になるだけ
次の日には戻っている
セルフケアしているのに変わらない
などなど
お悩みをお持ちの方も多いと思います。
今回は、肩こりの原因の一つでもある自律神経に着目して解説していきます。
Contents
なぜ肩こりは揉んでも治らないのか?
「肩こり=筋肉が硬いから」という考えは、実は半分正解で半分間違いです。
確かに、筋肉が凝っていると血流が悪くなり、痛みや重だるさが出ます。
しかし、表面的な筋肉を揉むだけでは、一時的にラクになってもすぐ元に戻ってしまう人が多いのです。
その理由の一つが「自律神経の乱れ」です。
自律神経が乱れると血管や筋肉の緊張がコントロールできなくなり、肩や首周りの筋肉が常に“こわばった状態”になります。
つまり、根本的な改善には「筋肉+自律神経」の両方を整えることが必要なのです。
肩こりと自律神経の深い関係
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。
交感神経は日中や緊張時に働き、筋肉を引き締めます。副交感神経はリラックス時に働き、筋肉をゆるめます。
現代人の多くは、デスクワークやスマホ使用、ストレスによって交感神経が過剰に働きっぱなしになっています。
その結果、肩や首の筋肉が休まらず、慢性的な肩こりへとつながります。
つまり、肩こりを根本から改善するには、副交感神経をしっかり働かせる=自律神経を整えることが重要なのです。
自律神経を整えることで得られる肩こり改善効果
自律神経が整うと、次のような効果が期待できます。
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肩・首の筋肉が自然にゆるみ、血流が改善
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頭痛やめまいなど肩こりに伴う症状も軽減
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睡眠の質が向上し、疲労回復が早くなる
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再発しにくい体質へ変化
これは単に肩こりを取るだけでなく、全身のコンディションを底上げすることにもつながります。
自律神経を整えるための日常ケア方法
自律神経は生活習慣の影響を強く受けます。自宅でできるケアとしては以下がおすすめです。
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深呼吸法:4秒吸って、6秒吐く呼吸を1日数回
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スマホ・PCの使用時間を減らす:特に就寝前は控える
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入浴で体を温める:38~40℃のお湯に15分
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軽いストレッチやウォーキング:筋肉と血流を同時に整える
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寝る前のリラックスタイム:アロマや読書などで副交感神経を優位に
専門的な施術で自律神経と肩こりを同時改善する方法
セルフケアだけでは改善が難しい場合、専門家による施術がおすすめです。
鍼灸や整体では、自律神経に関わるツボや背骨・骨盤の調整を行い、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
キトキト鍼灸接骨院では、肩こりの原因を「構造(骨格)」「内臓」「神経」など多角的に評価し、根本からアプローチします。結果として肩の軽さだけでなく、全身のコンディション改善を実感していただけます。
まとめ
肩こりは単なる筋肉疲労ではなく、自律神経の乱れが大きく関わっています。揉んでもすぐ戻る肩こりは、筋肉と一緒に自律神経を整えることが根本改善のカギです。
深呼吸や生活習慣の見直しなどの日常ケアに加え、専門的な施術で自律神経を安定させれば、肩こりだけでなく全身の不調改善にもつながります。
慢性的な肩こりでお悩みの方は、まず「整える」という視点を持つことから始めてみてください。
キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ
大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分
この記事の監修者
「身体を変える。未来を変える。」
キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)
経歴
- 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
- 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
- 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
- 東洋医療専門学校 専任教員
- 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業