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年明けに注意すべきこと|1月に体調を崩しやすい本当の理由とは?

歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!

新年あけましておめでとうございます。
本年もキトキト鍼灸接骨院をよろしくお願いいたします。

年が明けると、
「なんとなく体が重い」
「腰や肩が痛くなってきた」
「疲れが抜けない」
と感じる方が一気に増えます。

実は年明けは、1年の中でも体調を崩しやすい時期です。
今回は、年明けに特に注意していただきたい体のポイントについて解説します。

年明けに体調を崩しやすい理由

① 生活リズムの乱れ

年末年始は、
・就寝時間のズレ
・食事量の増加
・運動不足
が重なりやすく、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。

特に「休み明け」は、
体が日常モードに戻れず、
腰痛・肩こり・頭痛が出やすくなります。

② 内臓の疲労が一気に出る

お正月は、
・食べ過ぎ
・飲み過ぎ
・甘いもの
が重なりやすく、胃腸や肝臓に負担がかかります。

内臓の疲れは、
腰・背中・肩の不調として表に出ることが多く、
「突然痛くなった」と感じやすい時期です。

③ 冷えと血流低下

寒さが厳しい年明けは、
血流が悪くなり、筋肉や関節が硬くなります。

特に、
・腰
・首
・背中
は影響を受けやすく、
ぎっくり腰や寝違えが増えるのもこの時期の特徴です。

年明けに意識してほしいセルフケア

・朝起きたらすぐ動かず、軽く体を動かす
・湯船につかり体を温める
・食事は腹八分目を意識する
・深い呼吸で自律神経を整える

「いつも通り」に戻すことを意識するだけでも、
体調は安定しやすくなります。

【来院された方の変化】40代男性/デスクワーク

来院背景

年末年始の休み明けから腰の重だるさと肩こりが悪化。
「正月明けに一気に体がつらくなった」とのことで来院。

評価で分かったこと

・骨盤と腰椎の動きが低下
・内臓(胃腸)の緊張が強い
・呼吸が浅く、自律神経が乱れた状態

施術の考え方

腰だけを見るのではなく、
内臓の負担と自律神経の切り替えを整えることを重視。

感じられた変化

数回の施術後、
「朝の腰の重さが減り、仕事に集中しやすくなった」と感じられました。
※感じ方や変化には個人差があります。

当院でできること

キトキト鍼灸接骨院では、

・骨盤・背骨のバランス調整
・内臓(胃腸・肝臓)のケア
・呼吸と自律神経の調整
・冷えによる筋緊張の改善

を組み合わせ、
年明けに崩れた体のリズムを整える施術を行っています。

まとめ

年明けの不調は、
「気合が足りない」わけでも
「年齢のせい」でもありません。

生活リズム・内臓・自律神経が
一時的に乱れているだけです。

1年を元気に過ごすためにも、
早めのケアが大切です。

本年も、皆さまの健康を全力でサポートします。
キトキト鍼灸接骨院にお任せください。


参考リンク

厚生労働省|生活習慣と健康
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188322.html

日本整形外科学会|腰痛・肩こりについて
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/back_pain.html

キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ

大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分

この記事の監修者

「身体を変える。未来を変える。」

キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)

経歴

  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
  • 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
  • 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科 専任教員
  • 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業

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