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今里で肩こりにお悩みの方へ|繰り返す原因と対処方法

「肩が重いのが当たり前になっている」

「デスクワークが続くと、首から肩がつらくなる」

「自分でストレッチをしても、すぐ元に戻ってしまう」

このようなお悩みはありませんか?

大阪市東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です。

肩こりが長く続いていると、

「仕事柄、仕方ない」
「昔から肩こりだから」
「とりあえず揉んでおけば大丈夫」

と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

しかし、繰り返す肩こりは、単純に「肩の筋肉が硬いから」だけでは説明できないことがあります。

大切なのは、

「なぜ肩に負担が集中しているのか?」

という視点です。

今回は、今里周辺で肩こりにお悩みの方へ、肩こりを繰り返す原因と自宅でできる対処方法について解説します。

肩こりはなぜ繰り返すの?

肩こりがあると、まず気になるのが肩周辺の筋肉です。

実際に肩を触ってみると「ガチガチに硬い」と感じる方もいるでしょう。

しかし、ここで考えたいのが、

「なぜ、その筋肉が硬くなっているのか?」

ということです。

硬くなった筋肉だけを繰り返し揉んでも、そこへ負担をかけている原因が変わっていなければ、再び肩の重さを感じることがあります。

肩こりを繰り返している方ほど、肩だけではなく身体全体を確認することが大切です。

原因① デスクワークで同じ姿勢が続いている

今里周辺でも、デスクワークによる肩こりについてご相談いただくことがあります。

パソコン作業では、

・頭が前へ出る
・腕を前に出した状態が続く
・肩甲骨を大きく動かす機会が減る
・長時間同じ姿勢になる

といった状態になりやすくなります。

大切なのは「姿勢が悪いから肩がこる」と単純に考えないことです。

どれだけきれいな姿勢でも、長時間同じ状態が続けば身体への負担になります。

良い姿勢をずっと続けることより、こまめに身体を動かすこと。

これも肩こり対策では重要です。

原因② 肩甲骨や背中が動いていない

腕を上げたり前へ伸ばしたりする時、肩だけが動いているわけではありません。

肩甲骨や背中も一緒に動いています。

ところがデスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、肩甲骨や背中を大きく動かす機会が少なくなります。

その状態で腕や肩ばかり使っていると、首や肩周辺へ負担が集中することがあります。

肩こりだからと肩だけを見るのではなく、

肩甲骨や背中まで動いているか?

という視点も大切です。

原因③ 頭や腕を肩周辺で支え続けている

頭や腕には重さがあります。

デスクワークでは、画面を見るために頭が前へ出たり、キーボードやマウスを使うために腕を前へ出した状態が続いたりします。

その姿勢を支えるため、首・肩・背中周辺の筋肉が働き続けます。

特に、

「仕事が終わる頃には肩がパンパン」

という方は、どのような姿勢で一日を過ごしているのか確認してみましょう。

原因④ 呼吸が浅くなっている

仕事に集中している時、自分の呼吸を意識することは少ないと思います。

しかし、身体に力が入った状態が続くと、呼吸が浅く感じられることがあります。

呼吸には胸郭や肋骨周辺の動きも関係します。

肩こりが続いている方では、肩の硬さだけでなく、

・胸や背中が動いているか
・呼吸する時に肩ばかり上がっていないか
・身体に力が入り続けていないか

なども確認することがあります。

原因⑤ 日常生活で肩への負担を繰り返している

肩こりの原因を「仕事中の姿勢」だけで考えないことも大切です。

例えば、

・通勤中にスマートフォンを見る
・いつも同じ肩にカバンをかける
・重たい荷物を持つ
・家でも長時間パソコンを使う
・運動する時間が少ない

などです。

施術やストレッチをする時間より、それ以外の日常生活の方が圧倒的に長くなります。

だからこそ、普段の身体の使い方まで見直す必要があります。

肩こりにおすすめの対処方法

① 30~60分を目安に姿勢を変える

「良い姿勢を維持しよう」と頑張りすぎる必要はありません。

一度立つ、少し歩く、腕を動かすなど、同じ姿勢を続けないようにしましょう。

② 肩だけではなく背中も動かす

肩を揉むだけではなく、痛みのない範囲で腕を上げたり、身体を左右へ回したりしてみましょう。

肩甲骨や背中を含めて身体を動かすことがポイントです。

③ 呼吸を使って身体を動かす

無理に胸を張る必要はありません。

ゆっくり息を吸って吐きながら、胸や背中が動いているか感じてみましょう。

④ デスク環境を確認する

・画面が低すぎないか
・椅子と机の高さは合っているか
・マウスが遠すぎないか
・肘を無理に浮かせていないか

など、毎日使う環境を見直すことも大切です。

よくある勘違い・見落とされやすい点

「肩が硬いから、とにかく揉めばいい?」

揉んで一時的に楽に感じることはあります。

しかし、毎日同じ姿勢・同じ身体の使い方を繰り返していれば、また肩へ負担がかかります。

「硬いから揉む」だけではなく、

「なぜ硬くなっているのか?」

まで考えることが大切です。

「肩甲骨をたくさん動かせばいい?」

肩甲骨だけを無理に動かせばいいわけではありません。

肩・肩甲骨・背中などが自然に連動して動くことが大切です。

「姿勢を良くすれば肩こりはなくなる?」

姿勢は一つの要素ですが、それだけではありません。

身体の動き、仕事環境、活動量、睡眠、日常生活での負担なども含めて考える必要があります。

放置すると感じやすい変化

肩こりを我慢し続けると、

・仕事に集中しにくい
・夕方になると首から肩が重たい
・身体を動かすのが億劫になる
・休日も肩のことが気になる
・ストレッチをしてもすぐ戻る

など、日常生活にも影響を感じることがあります。

「肩こりは昔からだから」と当たり前にせず、一度身体の状態を確認してみることも大切です。

来院を考える目安

・肩こりが何ヶ月も続いている
・デスクワークをすると毎回つらくなる
・ストレッチをしてもすぐ戻る
・肩だけでなく首や背中もつらい
・何度も同じ肩こりを繰り返している
・姿勢や身体の使い方まで確認したことがない

このような方は、肩だけではなく身体全体を確認してみてもいいかもしれません。

なお、急に強い痛みが出た、腕の強いしびれや筋力低下がある、胸の痛みや息苦しさを伴うなどの場合は、医療機関へご相談ください。

まとめ|繰り返す肩こりは「なぜ肩が頑張っているのか?」を見る

肩こりがあると、どうしても硬くなった肩に目が向きます。

しかし、繰り返している方ほど、

・首や肩甲骨、背中の動き
・姿勢
・呼吸
・デスク環境
・身体の使い方
・仕事や日常生活での負担

など、肩以外の部分まで確認することが大切です。

肩が硬いから揉む。

だけではなく、

「なぜ肩に負担が集中しているのか?」

という視点を持ってみましょう。

今里で肩こりにお悩みの方へ

大阪市東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院では、肩こりに対して肩だけを見るのではなく、首・肩甲骨・背中の動き、姿勢、呼吸、身体の使い方などを確認します。

さらに、デスクワークが多い方であれば、仕事中の姿勢や環境、普段どのように身体を使っているのかまでお聞きします。

患者様一人ひとりを大切に、身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

「肩が重いのが当たり前になっている」

「ストレッチをしてもすぐ元に戻る」

「その時だけではなく、肩こりを繰り返す理由まで知りたい」

そんな方は一度ご相談ください。

大阪市東成区大今里、今里駅・新深江駅・緑橋駅・深江橋駅周辺で肩こりにお悩みの方は、キトキト鍼灸接骨院へご相談ください。

 

キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ

大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分

この記事の監修者

「身体を変える。未来を変える。」

キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)

経歴

  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
  • 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
  • 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科 専任教員
  • 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業

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