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ぎっくり背中って知ってますか?

ぎっくり腰は有名ですが「ぎっくり背中」って聞いたことある人は少ないのではないでしょうか?

 

ご覧いただきありがとうございます。

お身体の悩み、不調を抱える方が少しでも良くなって頂けるように様々な情報をお伝えしております。

 

背中が張る、痛いなどの症状はよく伺いますが、ぎっくり腰の背中バージョンも実はあるんです。

ぎっくり背中について解説していきます。

 

ぎっくり背中とは

 

ぎっくり背中は、その名前の通りぎっくり腰が背中の方で起こっている状態です。

  • 身体を捻る動作で痛い
  • 背中が曲げられない、反らせない
  • 呼吸をすると痛い

などの症状があります。

 

これは胸椎と呼ばれる背骨が関わるためです。

 

胸椎の働きとして、背中の前後の曲げ伸ばしや、捻る動きがあります。

また、胸椎は肋骨とつながるため、呼吸時に背骨の動きがあるため痛みが出ます。

 

ぎっくり背中になる原因

 

ぎっくり背中の主な原因は胸椎と肩甲骨の動きが悪くなることにあります。

胸椎と腱骨骨の動きが悪くなると、肩甲骨の間の筋肉や、背骨に沿った筋肉が硬くなり痛みが出てきます。

動きが悪くなる原因として多いのが、姿勢の悪さです。

猫背や巻き肩などの姿勢が悪くなっている状態は、肩甲骨が外に開き、上に上がっている状態になります。

この状態になると、首から肩甲骨につく筋肉が引っ張られたり、肩甲骨の間の筋肉が引っ張られることで筋肉が硬くなり血流循環が悪くなっていきます。

血流循環が悪くなると、痛みを出す物質が出ることで、痛みやダルさなどが出てきます。

これがさらに悪化すると、ぎっくり背中の状態となります。

 

ぎっくり背中改善のために

 

背中に負担がかかる動作や姿勢を改善していくことが大切です。

肩甲骨の位置を正し、背骨がしっかりと動く状態をつくっていくと痛みが改善されていきます。

まずは肩甲骨を背中側に寄せていくことを意識してみてください。

改善そして、ならないようにケアするためにも、背骨の柔軟性を出していくことが大切です。

ここができていないと、背中の痛みやダルさはなかなか改善していきません。

日頃からのケア、胸周りのストレッチなどを行っていくことが大切になりますのでぜひ続けて頑張ってみてくださいね!

 

当院では

 

骨格・骨盤矯正を行うことで、姿勢を改善し、背骨や肩甲骨の動きを出していくことでぎっくり背中にアプローチしていきます。

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また、肩甲骨周りの筋肉を手技で緩めたり、体液循環を改善し内臓からもアプローチしていくことで痛みを緩和していきます。

痛みが強い場合は鍼灸治療もオススメです。

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続けていくことで正しい姿勢を取り戻し、身体に負担がかかりにくい状態をつくっていくことで、ぎっくり背中をはじめ、ぎっくり腰や慢性の腰痛、肩こり、首こり、頭痛などの症状も改善していきます。

姿勢の評価や、関節の可動域の検査を随時行い、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を行っていきますので、気になる方は一度当院にご相談いただければと思います。


「身体が変われば未来が変わる!」

痛みの改善から、痛くならない体づくりへ。

 

キトキト鍼灸接骨院

大阪市東成区大今里2‐11‐27 岡本ビル1階

 

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