ブログ

腰痛持ち必見!危険な腰痛のサインとは?

大阪市東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!

 

つらい腰痛に悩まされていませんか?

youtu

腰痛の方が来院されたときに何か対処されましたか?

と聞くと、「何もしていない。」

が大半でした!

  • 病院へ行くほどではないかな?
  • 放っておけば治るかな?
  • 余ってる湿布貼っておこう。

などと思いながらも、様子をみる方が多いのではないでしょうか?

 

湿布や、ストレッチなど様々な対処法はありますが、これをすれば確実に痛みは取れる!!

と断言できるものはありません。

 

なぜなら、原因がたくさんあるからです!

その中でも、危ない腰痛がありますので、今回はそちらをご紹介します!

 

たくさんある腰痛の原因

  • 筋筋膜性腰痛
  • 椎間関節性腰痛
  • 腰椎捻挫
  • 椎間板性腰痛
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 仙腸関節炎
  • 腰椎分離・すべり症

 

など

他にもたくさんありますが、よく見受けられる腰痛はこの辺りでしょうか?

最近では、「腰痛の人はこれやったら大丈夫!」という動画や画像などもあり、セルフケアの手助けになっていますが、全員に効果があるわけではありません。

腰痛の原因が分からなければ対処の仕方が違うということです。

 

危ない腰痛はどんなもの?

様々な腰痛をお伝えしましたが、セルフケアをやったら改善するでしょ!

と思っていると、さらに悪化する場合もあります。

腰痛の中には病院へまず受診することが望ましい物や、手術が適応となるものもあります。

特に重篤で緊急性が高い可能性があるものを「レッドフラッグサイン」と呼びます。

 

  • 年齢が20歳未満、55歳以上である
  • 外傷歴がある
  • ベッドで休んでも症状が進行する
  • 胸椎の痛み
  • 悪性疾患の既往がある
  • ステロイド薬を長期使用している
  • 薬物乱用、免疫不全、HIVの既往
  • 全身状態がよくない
  • 説明のつかない体重減少がある
  • 馬尾障害がある
  • 変形がある
  • 発熱がある

 

これらに当てはまる場合は、外傷性、神経性、腫瘍性、感染性疾患などの可能性があるため、まずは病院への受診をオススメします!

また、

  • 痛みが強く、動きに制限がある
  • 足の方にしびれがでている
  • 力が入りにくい
  • 腰以外にも痛い場所がある

 

などの場合も病院への受診をしておくと安心です。

 

痛みが出たら、整骨院や接骨院に行くというのはダメではないですが、私たちが施術できる範囲にも限界があります。

内臓疾患や腫瘍などが原因の場合、命にもかかわる場合がありますので、「これはおかしい」「いつもの腰痛と違う」など感じた場合は病院へ受診しておくと安心ですよ!

 

ぎっくり腰などの筋肉や関節部分を傷めた場合は、接骨院や整骨院で保険適応で施術できますので。

危ない腰痛でない場合はご相談くださいね!