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つらい腰の症状には矯正治療がおすすめって知ってました?

東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です!

 

腰は身体の要と書きますが、痛みがあると何をするにもつらいものです。

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実は私自身もぎっくり腰経験者です。

朝目が覚めてから動けない・・・

絶望しかありませんでした。

そこから慢性的な腰痛に悩まされ続けました。

身体を動かすことに不安が出て、そこから何度もぎっくり腰を経験しました。

しかし、今では慢性的な腰痛ぎっくり腰もなっていません!

 

腰痛の原因は身体の使い方にある

つらい腰痛を経験したからこそ、今現在、痛みなく毎日過ごせている状態ですが、転機になったのは矯正治療を学び、身体の構造、動かし方を理解したからでした。

身体が上手く使えていない人ほど腰痛をはじめ、様々な痛みに悩まされています。

今は腰痛だけだという人も、首や肩のコリや膝の痛みなどが出てくることも多くあります。

身体の使い方が悪いと、よく動かすところと動かさないところが出てきます。

可動域と言いますが、広すぎてももちろんよくないものではありますが、狭すぎるのはもっとよくありません。

可動域と言われる動かせる範囲をしっかりと正常範囲まで広げていくことにより、身体の使い方は変わっていきます。

例えば、歩くときの歩幅にしてもそうです。

股関節が動かせる範囲が広がることでたくさんの筋肉が使えるようになります。

しっかりと筋肉が使えるようになれば、血流循環も良くなり、痛みは改善していきます。

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身体の使い方を変えるには

からだの使い方を変えるうえで大切になるのが、身体の土台と言われている「骨盤」です。

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土台である骨盤をしっかりと動かし、正しい位置に戻すことにより、そこからつながる背骨や肩甲骨、股関節、膝、足関節などに影響を及ぼすと言われています。

ここがしっかりと動いてくれるだけで身体の使い方はどんどん変わります。

また、他に意識することとして「姿勢」があります。

 

猫背の状態で腕を挙げると挙げづらいものですが、姿勢を正すと上まで挙げやすいのは、肩甲骨の動きが良くなるからです。

悪い姿勢になると、動きが悪くなるところが出てくることで、痛みにつながります。

良い姿勢の方が、関節を動かしやすい状態となるため身体の使い方が変わってくるわけです。

 

矯正治療で腰痛からさよなら!

矯正治療を行うことで、骨盤周りの関節、筋肉がしっかりと使えるようになり、姿勢も改善していきます。

この状態になると、腰への負荷は減っていき疲れにくく、痛みが出にくい身体になっていきます。

当院では、この状態を目指して矯正治療や鍼灸治療、手技でのアプローチを行うと同時に、セルフケア等もお伝えさせていただいています。

マッサージやストレッチだけではなかなか治らないとお困りの方は矯正治療を受けていただくことをおすすめします!