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涼しくなってきた時期に気をつけたい身体の変化5選

「やっと涼しくなってきた!」

と思ったら、

「朝起きると身体が硬い」
「最近なんとなくだるい」
「肩や腰がつらくなってきた」

そんな変化を感じていませんか?

 

歪み×コリ×内臓で身体を根本から整える大阪市東成区大今里のキトキト鍼灸接骨院です。

9月末から10月にかけては、暑かった夏から少しずつ気温が下がってくる時期です。

過ごしやすくなる一方で、昼間は暑いのに朝晩は涼しいなど、1日の中でも気温差が大きくなります。

この時期に気をつけたいのは「冷え」だけではありません。

水分摂取量、睡眠、運動量など、気温と一緒に生活も少しずつ変わっていきます。

今回は、涼しくなってきた時期に気をつけたい身体の変化を5つ紹介します。

 

① 朝晩と昼間の寒暖差

秋になると増えてくるのが、

「昼間は暑かったのに、夜になると急に寒い」

という日です。

気温が変われば、服装や室温など身体を取り巻く環境も変化します。

寒さを感じると、

・肩をすくめる
・身体を丸める
・首や肩に力が入る

といった姿勢になっていることもあります。

最近になって首や肩がガチガチになってきた方は、気温だけでなく、寒くなった時の姿勢にも目を向けてみてください。

薄手の羽織りを1枚持っておくなど、気温に合わせて調整できる服装がおすすめです。

 

② 涼しくなると水分を摂らなくなる

夏は、

「熱中症にならないように水分を摂ろう」

と意識していた方も多いと思います。

ところが涼しくなってくると、喉の渇きを感じにくくなり、水分を摂る回数が減ってしまうことがあります。

秋になっても私たちは呼吸や汗、尿などから水分を失っています。

「暑くないから大丈夫」

ではなく、喉が渇く前にこまめに水分を摂る習慣は続けておきましょう。

コーヒーやお茶だけに偏らず、水も取り入れてみてください。

 

③ 朝起きた時に身体が硬く感じる

「夏は大丈夫だったのに、最近朝起きると腰が硬い」

そんな方もいらっしゃいます。

寝ている間は身体を動かす量が少なくなります。

そこに朝晩の気温低下なども重なり、起床直後に身体のこわばりを感じる方もいます。

朝起きていきなり強くストレッチする必要はありません。

布団の中で足首を動かしたり、膝を軽く曲げ伸ばししたりして、少しずつ身体を動かしてから起き上がってみてください。

 

④ 涼しくなって急に運動を始める

暑い夏は運動を控えていたけれど、

「涼しくなったから走ろう!」
「久しぶりにゴルフへ行こう!」
「ウォーキングを再開しよう!」

という方も増えてくる時期です。

運動すること自体は良いことですが、気をつけたいのは「いきなり以前と同じ量をやること」。

しばらく運動量が減っていた場合、身体は以前と同じ状態とは限りません。

久しぶりに動く時は、

・運動時間を短めにする
・強度を少し落とす
・準備運動をする
・翌日の身体の状態を確認する

など、少しずつ身体を慣らしていきましょう。

特にランニングやゴルフなどを再開する方は、腰、膝、足首などへの負担にも注意してください。

 

⑤ 夏の生活リズムをそのまま引きずらない

季節が変わると、日の出や日の入りの時間も変わっていきます。

一方で、

「夏の夜更かしがそのまま続いている」
「寝る時間がバラバラ」
「朝起きても疲れが残っている」

という方もいると思います。

睡眠は身体の疲労を回復させるためにも大切な時間です。

まずは、

「毎日だいたい同じ時間に起きる」

ところから生活リズムを整えてみるのもおすすめです。

朝起きたらカーテンを開けて光を浴びることも、生活リズムを作るきっかけになります。

 

秋は「夏の疲れ+生活の変化」が重なる時期

秋になると身体がつらくなるのは、

「寒くなったから」

だけではありません。

夏から秋に変わることで、

気温
服装
水分摂取量
睡眠
運動量
身体の使い方

なども少しずつ変化します。

身体の不調を感じた時は、

「どこが悪いんだろう?」

だけでなく、

「最近、生活の中で何が変わったかな?」

と振り返ってみると、身体への負担に気づけることがあります。

 

こんな時は無理をしないでください

季節の変わり目だからといって、すべての不調を「寒暖差」や「夏の疲れ」で済ませないことも大切です。

強い痛みやしびれ、発熱、息苦しさ、胸の痛み、急激な体調変化などがある場合は、医療機関への相談を検討してください。

また、数日休んでも身体のつらさが続く場合や、日常生活に支障が出ている場合も、身体の状態を一度確認してもらうことをおすすめします。

 

大阪市東成区・今里で身体の不調にお悩みの方へ

キトキト鍼灸接骨院では、

「肩が痛いから肩」
「腰が痛いから腰」

だけを見るのではなく、姿勢や背骨の動き、呼吸、歩き方、普段の身体の使い方なども確認しています。

季節が変われば、生活も身体の使い方も変わります。

「最近なんとなく身体の調子が悪い」
「涼しくなってから肩や腰が気になる」
「運動を再開したら身体がつらくなった」

そんな方は一度ご相談ください。

身体の状態を確認しながら、その方に合わせた施術やセルフケアをお伝えします。

大阪市東成区大今里、今里駅・新深江駅周辺で身体の不調にお悩みの方は、キトキト鍼灸接骨院へご相談ください。

 

キトキト鍼灸接骨院のアクセスマップ

大阪市東成区大今里2-11-27 岡本ビル1F
地下鉄千日前線今里駅、新深江駅徒歩約10分

この記事の監修者

「身体を変える。未来を変える。」

キトキト鍼灸接骨院 院長 中土 育弘(なかつち やすひろ)

経歴

  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科卒業
  • 平成医療学園専門学校 柔道整復師学科卒業
  • 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科卒業
  • 東洋医療専門学校 鍼灸師学科 専任教員
  • 2023年10月 キトキト鍼灸接骨院 開業

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